【頭皮と髪の日焼け】紫外線ダメージから守る対策をご紹介

これからの季節で気になってくるのが「紫外線ダメージ」

お肌だけではなく、頭皮と髪の毛でも「日焼け」は起こるんです。

せっかく綺麗にカットやカラーをした髪の毛が、紫外線によって日焼けして傷んでしまうのはもったいないですよね。

頭皮も日焼けをすると、お肌と同じように様々な影響があります。

今回は「紫外線から頭皮と髪の毛を守る日焼け対策」をご紹介いたします。

季節と天気によって変わる紫外線の量

1年の中では、5月〜9月頃までは紫外線量が多い日が続きます。

天気によってもその量は変わり、快晴の場合を100%だとすると以下のようになります。

晴れ・・・98〜90%

薄曇り・・・約80%

曇り・・・約60%

雨・・・約30%

紫外線が髪に与える影響とは

髪が紫外線を浴びることによって受ける影響には、以下のような事があります。

①髪にハリやコシがなくなり、乾燥してパサつく

②ダメージによって枝毛や切れ毛が増える

③髪にツヤがなくなる

④カラーの色落ちが早くなる

日中に日差しを浴びることが多いお客様は、表面の髪が明るくなりやすい方が多いですね。

ダメージを受けることによって、髪が乾燥しやすくなりツヤやまとまりが無くなってきます。

髪の毛の日焼け対策

①UV防止スプレーで保護する

髪を紫外線から守るには、UV防止スプレーをつけて出かけるのがオススメです。

お出かけ前に髪にふるだけで、とても簡単に紫外線対策ができてしまいます。

ツヤやまとまりも出せるので、スタイリングの仕上げ剤としても良いですね。

②UV防止オイルで保護する

ドライヤー前につけるアウトバストリートメントを、紫外線が多い時期だけUV防止オイルにする方法もあります。

普段からオイルをつける習慣のある方には特にオススメです。

頭皮の日焼け対策

頭皮の日焼けを防ぐ一番の方法をご紹介いたします。

①帽子をかぶる

屋外い長い時間いる場合は、帽子をかぶるようにしましょう。

紫外線が直接当たらないようにする事で、頭皮が日焼けしないように守る事ができます。

②頭皮の日焼け止めスプレーをつける

通勤の時などは、帽子をかぶれない方も多いかと思います。

そんな方には「日焼け止めスプレー」がおすすめです。

髪の毛と頭皮を一緒にケアできる日焼け止めスプレーがおすすめです。

③分け目を定期的に変える

いつも同じ分け目だと、分け目の部分がどうしても日焼けをしてしまいます。

分け目を1センチずらすだけでも、頭皮が日焼けが一箇所に集中するのを防いでくれます。

前髪がない場合は、左右で変えたりセンターパートにするのもおすすめです。

この時期のケアが数ヶ月後の髪につながります

「春〜夏は髪が傷む」というイメージがある方もいらっしゃいますよね。

その原因の一つが紫外線です。

春〜夏に髪の毛が痛んでしまうと、乾燥しやすい秋〜冬になるとより毛先がパサつきやすくなってしまいます。

頭皮や髪の毛はダメージする前にケアをする事がとても大切なので、ぜひご参考にして頂ければ幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

髪質や骨格に合わせた髪型というのはもちろんのこと、ライフスタイルを考えた上でどんなヘアスタイルがベストか、お客様としっかりコミュニケーションをとって考えさせていただきます。 生活が変化すると、なりたいイメージが変わったり、ヘアケアにかけられる時間が変わったりしますよね。イメージチェンジをしたいときは周りからも「いいね!」と思われるお似合いのヘアを、時短を叶えたいときはヘアケアもスタイリングも簡単なヘアを。そしてその両方が欲しいときは、時短も似合わせもカバーしたヘアスタイルをご提案いたします。 皆様の365日をより美しく輝かせるために、美容師という大好きな仕事を通じてお手伝いさせてください。