【2019年春】人気の外ハネボブをご紹介☆


今回は、ミンクスで発表されたスタイルの中から人気の外ハネボブをご紹介いたします。

春に髪型を変えようか迷っている方はぜひご参考くださいね。

題名をクリックすると詳細が見れるようになっています。

外ハネショート (銀座店 / 田中亜樹)

伸ばしかけでもトップはボリュームUP!
外ハネでスタイリングが楽に。

ボブラインでカットし、トップにレイヤーを後ろからいれて軽さをだします。

カラーは、赤みのないアッシュカラーで
軽さをプラスして!

外国人風外ハネナチュラルボブ (銀座二丁目店 / 徳永 利彦)

旬の外ハネボブにハイライトカラーでおしゃれヘア。

ボブベースに、動きの出やすい質感のカットベースです。
鎖骨につく長さにカットすることで縦長の印象をカバーします。トップにレイヤーを入れることで自然なボリュームを出し、重めのひし形シルエット狙います。
顔が面長な方は、前髪をつくりひし形のフォルムに近づけることで、顔型をカバーします。
髪が細くてボリュームが出にくい方は、オージュアトリートメントのエクイアルシリーズでボリューム感UP、髪の強度を上げます。

シースルーバング×外ハネワンレンボブ (青山店 / 松下 ひとみ)

切りっぱなしのウェット感な束感がおしゃれなカジュアルボブ!
前髪の透け感と毛先の切りっぱなし感がポイント。

クールになりやすい美人顔も、透け感バングで抜けた印象に。

カラーは、オレンジベージュがさらにかわいく。

切りっぱなしワンレンボブ (原宿店 / 藤巻 巡日人)

切りっぱなしボブも、柔らかカットで軽やかな印象に。

重めのカットベースに、毛先の質感をシャープに調整することで、軽さと動きをプラス。

髪の毛の量が多くても、今っぽい切りっぱなしボブにしてみた、という方にオススメです。髪の毛の量を内側からしっかりと調整し、毛先は柔らかい印象になるよう、質感カットを施します。そうすることで、見た目の重さは残しつつ、扱いやすく軽やかな切りっぱなしボブが完成します。

直毛の方は26mmほどのアイロンで巻くか、ワンカールのパーマもオススメ。
毛先にワンカールのパーマをかければ、内巻きボブにもチェンジ。

くせ毛風ゆるふわパーマボブ (原宿店 / 和田 かな子)

乾かすだけで簡単ウェーブボブ。

重みのあるボブベースでカットをします。レイヤーを入れすぎると                                  軽くてさらにハチが張るので、張らないように程よいレイヤー感と前髪などの分け方でもカバーします。

今の気分は、なるべく厚めに前髪を取り、流れる前髪に。
パーマでボリュームをトップやサイドの低い位置にボリュームを出しても、スタイリングのバリエーションが広がります。

切りっぱなし×小顔×外ハネボブ (青山店 / 清水 豊)

前下がりの切りっぱなし、透け感のワイドバングが迫力。
小顔効果抜群、柔らかく見せて透明感も出せるよくばりボブ。

丸顔さんや小顔に見せたい方は、後ろの髪の長さを短く、前に行くにつれて長い、前下がりのラインにすることで骨格矯正します。
さらにお顔周りの毛を短くすることで抜け感や動きのあるスタイルになります。

お顔を小さく見せたい方は、前髪の幅を狭くするのではなく、お顔周りの毛を作るようにカットすることで顔の表情を豊かに見せながら小顔効果をつくりましょう。
ボブスタイルの場合は、パーマを毛先のみにかけてもやりやすく、デザインの幅が広がるのでおすすめです。

ミニウェーブボブディ (銀座中央通り店 / 小長 由典)

重めに見えやすいボブスタイルは、カールをプラスして軽やかにチェンジ。
毛先中心に入れたランダムなカール感がポイント。

トップにボリュームが出にくい、前髪が浮きやすいお悩みの方は、
ベースはボブでもトップや顔周りにしっかりレイヤーを入れたり、前髪はあえて軽めの透け感を出すようにするとカバーできます。

ゆるふわレイヤーボブ (原宿店 / 鈴木 杏奈)

全体的にボリュームが出にくい髪の方は、顔周りをリバースに、外巻きに巻きます。

デザインしたボブスタイルは、ワンレングスでパツっとしたカットよりも、少し段を入れることで、ふわっとボリュームが出たように見えます。
アイロンで巻くより、もっとお手入れを楽にしたい方は、ワンカールのデジタルパーマをかけておくとGOOD。

キャラメルベージュ10トーンカラーで、さらに抜け感をプラス

外ハネ小顔ボブ (中央通り店 / 木俣 翔)

ボブで丸顔をカバーしたいおしゃれ女子必見。
前髪の毛流れと柔らかい毛先の外ハネ感が今っぽい。

丸顔をカバーしたいときは、内巻きではなく、毛先を外にハネさせてデザインポイントを外に向けてあげるのがポイントです。

また、やや前下がり気味にカットすることで丸すぎないシャープな顔周りになるのと、毛先の軽さも出やすいです。
前髪も重くして額が見えなくなってしまうと縦長感が出ないので、あえて割れるクセをいかして少し透け感のある前髪にすることで、縦長感を演出し、丸顔の悩みを解決します。

外ハネ×ラフな毛束感で軽やかボブ (銀座二丁目店 / 吉田 孝弘)

伸ばしかけでもお手入れ簡単なボブです。
顔周りはやわらかい感じを出したいので、前下がりベースではなく、平行気味にカットします。
よりまとまり感を出したいので、もみあげ〜4cmあがった所くらいの髪を少し角をとってより内巻きになりやすくしています。
ちょっとしたテクニックですが、これで扱いやすさはかなり変わってきます。
トップのボリュームが出づらい方は、パーマをかけて、ボリューム感とラフな動きを出してもGOOD。
カラーは暗めの設定で、赤みが出ないようにオリーブを混ぜつつ、ツヤのある質感に。

伸ばしかけの方にも人気。抜け感ストレート外ハネボブ (銀座二丁目店 / 加茂 愛仁)

カットはベースは重めにカットして、髪の毛の内側の量や長さを調整することでパキッとなりすぎず、柔らかん抜け感のある雰囲気になります。
自然に乾かすだけで内巻きになり、巻くと外ハネにもできるようにアウトラインの厚みを残したまま、トップに少しレイヤーを入れます。そうすることでボリュームを出しやすくなります。
前髪は厚みを出して眉下くらいで流すと、割れづらくクセ毛の方はクセのカバーもしやすいのでオススメです。

大人カジュアルなエアリーボブ (銀座店 / 蛭田佑介)

毛先のハネ感が魅力の、カジュアルな大人ボブです。束感を作って浮遊感を出し、ナチュラルな雰囲気のエアリーボブに。内巻きと外ハネをランダムにミックスさせることで、大人カジュアルなファッションにもぴったりなスタイルになります。

ABOUTこの記事をかいた人

髪質や骨格に合わせた髪型というのはもちろんのこと、ライフスタイルを考えた上でどんなヘアスタイルがベストか、お客様としっかりコミュニケーションをとって考えさせていただきます。 生活が変化すると、なりたいイメージが変わったり、ヘアケアにかけられる時間が変わったりしますよね。イメージチェンジをしたいときは周りからも「いいね!」と思われるお似合いのヘアを、時短を叶えたいときはヘアケアもスタイリングも簡単なヘアを。そしてその両方が欲しいときは、時短も似合わせもカバーしたヘアスタイルをご提案いたします。 皆様の365日をより美しく輝かせるために、美容師という大好きな仕事を通じてお手伝いさせてください。